ニックネーム中村 勝 JA1JYC
性別 男性
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SRA_NonSNS … 8 件
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2019年06月14日(金) 09時12分
旧アナログ放送TV用のシグナルレベルメーターを二台持っているがアマチュア無線バンドの電界強度用には周波数は高すぎて合わない。
HF用SRAに使える様にRFコンバーターを取り付けたい。
これの最低受信周波数は70MHzだ。

コンバーター:アップコンバートする。
例えば7MHzを70MHz以上に変換。


0.1-500MHzまで対応

2019年06月03日(月) 13時18分
SRAの給電部は大地よりも電位が高くなるとアンテナとしての効率がわるくなると言う説があるらしい。
そこで以前実験をしてみた。
受信におけるアースの有無による感度の違いはあるのか無いのか。

図AはSRAの直下アースの略図だがアース線有と無しで感度はどうか。
やってみるとアースをつなげた方がSはかさ上げされている音は大きくなったようだ。
しかしノイズが格段に上がっているので信号が強くなったのか単にノイズが増えたのかは判別出来ない。

図Bでは地面すれすれにRXとSRAを置いて大地につなぐかつながないかの比較をしている。
大地につながないとほとんど聞こえない。つなぐと良く聞こえるようになる。ノイズは増えないようだ。
2019年06月03日(月) 09時00分






写真バックは発泡スチロール:厚さ1Cmの板
立てかけてあるのは水鉄砲玩具:軽い、発砲ポリエチレン製
伸び縮するところがSRA用部品として面白いかも。

2019年05月16日(木) 04時56分
MV(マイクロバート)アンテナはSRAと見た目は良く似ています。
トップロードアンテナの一種と考えられますが同軸ケーブルが輻射体となっているアンテナですからSRAとは動作的にだいぶ違っています。
SRAはMVの上の部分だけから輻射する上の部分だけがアンテナになっているから大きく違っています。
使用感も低い所から立ち上がっている同軸部分がアンテナになっていないのでノイズが少ないことも特徴的です。
もちろん調整を間違えるとSRA動作せずMV化してしまうのもこのアンテナの難しい所です。失敗して否定論に走る人も多いようです。
英国のHAMでSRA否定MVだと持論をネット配信していた方がいました。世界に向けてSRAはMVアンテナにすぎないと発進していましたが実は形だけを見て持論を繰り返していました。
或る時持論を証明するために自作を始め実験をするようになり、意外にも自分の論説が間違っていたことに気が付いたそうです。そして逆にSRA肯定者に成ってしまったと言う、そんなこともありました。
形が似ていても動作が違うと性能も違っています。
もちろん作り方も調整のしかたも違います。
調整の要は同軸をつながない状態で調整することでしょう。
2019年05月15日(水) 10時44分
http://t54979899.blogspot.com/?view=classic

上記サイトはSRA考案者の世界に向けた発進サイトで様々な情報が豊富に含まれています。
初心者も経験者も参考になるサイトです。






2019年05月10日(金) 22時55分
SRAにはしりんだータイプとディスクタイプがあります。
ディスクタイプは私の誤解から生まれたもので当初シリンダータイプを知らなかった私はSRAの原理図から想像して作ったのがディスクタイプでした。

ディスクタイプは考えて見ればしりんだーを押し広げた構造だと言えます。
動作は二次誘導電流が広がる時に電磁波エネルギーに変換される原理は同一と考えられますが空間への広がりが違っているようです。
シリンダータイプはシリンダーの内側ははたして電磁波輻射があるや否や
調べるすべがありません。
実際には表側から輻射が測定出来ます。


2019年05月09日(木) 14時16分
SRAをSRAとして動作させることが出来なくて失敗作を作る人は大勢います。
どうしたら良いSRAが作れず失敗させられるのでしょうか。
写真の様にSRAは一見トップロードアンテナの様に見えます。
長い同軸線の上にコイルとキャパシタが付いている形に見えるでしょう。同軸がアンテナ線(輻射体)となってしまえばまさしくトップロードアンテナであってSRA動作はしてくれません。

失敗させる方法:
1、コイルとシリンダーやディスクが離れていて共振コイルからの誘導電流がシリンダー表面に充分に励起出来ないようにする。
コイル中心とシリンダー中心が一致していなくても同じような事が起こせます。
2、同軸を含めた全体が共振周波数にマッチするように調整、作成をする。つまり同軸が輻射体になる上のコイルやシリンダーは延長コイル、延長キャパシタとして動作させる。これすなわちトップロードアンテナであってSRA動作は出来ない。
こうした状態にするのは同軸込みで調整したりTX直後、アンテナ入力部にアンテナカップラー(チューナー)を入れて調整するとこのような動作に簡単にすることが出来ます。
2019年05月07日(火) 19時47分
SRAロゴ


シリンダータイプSRA 動作アニメ


ディスクタイプSRA 動作アニメ



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