ニックネーム中村 勝 JA1JYC
性別 男性
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2019年05月10日(金) 22時55分

SRAの基本はシリンダータイプです。

SRA_NonSNS
SRAにはしりんだータイプとディスクタイプがあります。
ディスクタイプは私の誤解から生まれたもので当初シリンダータイプを知らなかった私はSRAの原理図から想像して作ったのがディスクタイプでした。

ディスクタイプは考えて見ればしりんだーを押し広げた構造だと言えます。
動作は二次誘導電流が広がる時に電磁波エネルギーに変換される原理は同一と考えられますが空間への広がりが違っているようです。
シリンダータイプはシリンダーの内側ははたして電磁波輻射があるや否や
調べるすべがありません。
実際には表側から輻射が測定出来ます。


ディスクタイプは両面が空間に接していますから両面を測定出来るわけで両面からの輻射が観測出来ています。


どちらも水平よりも上向きに輻射がありますので距離を取ってその上向きの輻射位置で電界強度測定をしてみたことがあります。
この場合ディスクタイプは上面からの輻射を測定していて下面は無視しました。相対的な比較ですが同じ距離同じパワーでの測定ではシリンダーがディスクより3db上回っていました。
このことはたぶんディスクは片面からの輻射しか測定に引っ掛からなかった。シリンダーはシリンダー内側からの輻射エネルギーは表面から出ているか内側からの輻射が突き抜けて表面から出てくるのかどちらかは何とも言えませんが同じ角度方向に出ていることが想定できます。
反面ディスクからは表裏別々の角度に輻射が行われていることが想定出来るのではないだろうか。
3dbの差が出た意味は割と分かりやすいのではないだろうか。

























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ディスクアニメーションでは下側のローブが大きめに描いたが実際には3db差が上側ローブとの比較で出たので上下同じ様に出ているのではないかと考えるようになってきた。実際の交信時に下側のローブは効いているのか、地面反射で何らかの効果があるのか考えてしまう。
中村 勝 JA1JYC
2019年05月10日(金) 22時59分
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